インターサイエンス、生産能力を強化

公開日 2026年7月20日 インターサイエンス、生産能力を強化

▲ バッグ生産の新施設

より良いサービスの提供に向けた体制強化

さらに 3,000m² 超の拡張を加え総面積 9,000m² の工場で、インターサイエンスは生産体制の強化と物流の最適化を推進し、国際的な顧客の要求に、より一層効率的に対応できる体制を整えています。


▲ ストックの新施設

カンタル県に位置する近代的な工場

インターサイエンス 2026年の工場:空撮
▲ インターサイエンス 2026年工場の空撮

"...この工場は、ヨーロッパにおけるラボラトリー用消耗品の生産において、最大規模かつ最も効率的な施設の一つとなる可能性があります..."

エマニュエル & ジュル ジャランク — 2026年7月9日の竣工式演説からの抜粋


▲ ジュル & エマニュエル ジャランク、インターサイエンスの Co-CEO

生産能力を拡大

  • Scan Ai 及び ScanStation シリーズの生産能力を倍増 :

 

  • 全バッグ製品ラインの生産能力を倍増
  • ストック能力を倍増

お客様へのメリット :

より迅速な納品

製品の常時ストック

さらなる革新的な
ソリューションのご提供

1979年の創業以来、当社はファミリーカンパニーとして、絶えず革新を追求しながら成長を続けてきました

2026年7月9日、インターサイエンスはカンタル県ピュイカペルにおいて、新たな 2棟の建物の竣工を記念する式典を開催しました。見学や意見交換に加え、大きく生まれ変わった工場をご覧いただける印象深い一日となりました。

お客様、パートナー、地元の関係者、そして従業員一同がこの新施設を見学しました。本施設は、従業員の働きやすさと環境への配慮を重視して設計されています。


▲ 竣工式 : 2026年7月9日

脱炭素エネルギーを 100% 自給する生産施設

1600 m²
の太陽光パネル

環境に配慮して
設計された木造建築

景観への入念に
計画された融合